コンテナも底部と前後ドアができて形になってきました。
内部はまだまだこれから作りこみますが、
下地塗りをして外観を進めていきたいと思います。
下地の次は本塗装で、完成が近いかというとまだまだ。
やればやるほど細かいところを思いついて、作りこむことになっていきます。
シンプルこの上ない50年も前のプラモデルですが、
ディテールの余白、作りこみの懐はとんでもなく深いです。
サーフェーサーで形はっきり

作業がひと段落してサーフェーサーを塗ると、そこまでの成果がわかって
休憩時間のようにほっとできる。
もちろん修正箇所もはっきりさせてくれるのだが、自分の工作が1歩形に近づいていく。
ドアは布をヒンジにしてボンドで貼り付け。
コンテナ外板のパネルラインスジ堀りは、キットよりも増やしている。
コンテナ内部も切れ端など貼り付けていく。
ロックボルト穴を開ける

劇中ではドア周囲に4か所、四角いロックボルトがあり、
毎回装備車両が発進するたびに目に付く。
設定では電磁ロック装置だそうだ。
これはあとでパーツを作るので、穴あけだけしておく。
別記事になりますが、初めて3Dプリンターを使いますのでお楽しみに。
ドアの滑り止め、輸送艦にほんばれのバウ・ドアでは横一直線ではなく
何か所か切込みが入っていたが、あれは排水のためかと気づく。
後部ドア

こちらは電磁ロックはつけない。
ドア開口部、前歯のようなストッパーの上に、斜めの切込みを入れた。
これは爪をひっかけてドアを開けるためのもの。
ヒンジは薄い裏地布をボンドで貼り付けて塗装した。
ドアの面一(ツライチ)

前部ドアを閉じたところ。コンテナ壁面と面一が出ているのがわかるだろうか。
これは布ヒンジのどこまでボンドを塗るかでこまかく試行錯誤した。
布に塗料を塗ると動きが少し硬くなる。
ヒンジ布切り端のほつれは、上から細いプラ板を貼って隠した。
このあとペーパーやパテで修正してサーフェーサーという作業を繰り返し、
そのあと本塗装で外観は完成となります。
が、その前に・・・


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