劇中では、2号機体前後の隔壁部分は、格子状だったりトラス構造だったり
いろいろですが、何かの機能がある構造には見えない。
もちろんきっちりコピーするのが模型製作の王道。
しかし劇中でこれだけ振れ幅があるなら、
何か意味のある構造を自分なりの解釈で作ってしまえ、ということで
妄想全開で前後隔壁のBeyond IR版をフルスクラッチしました。
アオシマの超特大2号は、隔壁は何もないただの壁なので、
さすがにそのままでは寂しすぎます。
どんなBeyond IR版の隔壁ができるか、どうぞ見ていってください。
劇中の隔壁

機首側の隔壁は画像が探せなかった。どこかで見た覚えがあるんですが…
左側はサンダーバード55/GoGo版。古い電車の窓のようだ。
右側のトラスの後ろは原子炉が収納されているはずだが、空洞にしか見えない。
前部隔壁カスタム版

プラ板、プラ棒、護衛艦の余りパーツででっちあげ。
航空機というより艦船に近い。実物のフネを多く見ているので影響が強い。
とは言ってもでたらめではない。
中央部のシャッターは、機首内部に機材を搬入するのに必要だろうと設置した。
格納庫でコンテナを外した状態でここから地上に出入りすることもあるだろうと、
ドアも作った。気密ドアのはずだが雰囲気は水密ドアだ。

こんな感じ。模型のドアは9mm。1/200なので180cmの設定だ。
赤い箱があるといかにも消火機器。さすがに浮輪はつけない。
作業用の照明2基と小さなホイスト。
右上が魚雷に見えるのは気のせいです。
衝撃の後部隔壁カスタム版

はい、こうなりますよね。核融合炉積んでるんだから。
サービスドアも厳重な雰囲気にしてみた。4つの丸いタンクはBB弾。

出動中は隊員がこの区画に入ることはあまりないはずだ。
そんな状況にならないことを祈る。
→次回はコンテナ編3 下地塗り。外観が仕上げ準備に入ります


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