これまで2号の居住区用に作ってきた家具を並べてみた。

1/40サイズで家具を並べる
実際に2号のプラモの中に設置しているのは1/200で、単品で鑑賞するには小さすぎるので、いつも確認用にプリントしている1/40サイズで並べてみた。
左から、洗濯乾燥機、ロフト用クルーベッド、ギャレーユニット、ロッカー、二段ベッド、シャワーユニット。
使用したフィギュア
男女のフィギュアはBambu Labが運営しているサイト、MakerWorldにアップロードされていた、L.A.氏の”3D FIGURE TO SCALE”を使用させていただいた。
クールな男女が14体セットで1/50と1/100のデータがアップロードされている。
家具だけを並べるのに比べて、リアルなフィギュアに立ってもらうだけで生活感が出て引き立つ。
他の記事にも登場していただく予定です。この場を借りて謝辞を述べておきます。
写真のフィギュアは1/40サイズでプリントした。
家具設計の振り返り
居住区ブロックⅡの直接のきっかけとなった二段ベッド。こうしてクルーベッドと並べてみると、明らかに狭い。ベッドと言うより仮眠用の棚だ。これではゴードンがいら立つのも仕方がない。
2号の設定資料図解にあった二段ベッドは、まさに仮眠用のもので、トイレ、シャワーも最小限のものだ。
その雰囲気を引き継いで、広くない居住区に様々な家具を詰め込むために、二段ベッドのサイズを極端に切り詰めた。改修後の2号とはコンセプトが違うので、やはり合わなかったようだ。
こうして二種類のベッドを並べてみるとよくわかる。
ベッドの間に立っている彼は身長180cmの設定。
後ろのギャレーユニットとロッカーは標準的な180cmとした。
特にギャレーは共通規格のATLAS規格採用という設定なので、勝手にサイズを変えると空港でケータリングサービスを受けられなくなる。
シャワーユニットは前にも書いたが、一般住宅用の大きなサイズを入れてしまった。
隊員たちにはゆったりサイズとレインフォレストシャワーが好評だが、これのおかげでロフトの天井が20cmは低くなった。
ロフトを作ることが最初から分かっていれば、20cm低いサイズにしたのだが、そうすると今度は居住区フロアの天井が低くなって、頭上の圧迫感が増す。
ロッカーの上に多少でも空間があれば、そこへ菓子の段ボール箱なり置けるので、アランやゴードンが喜ぶだろう。しかし飛行中に揺れで落ちてくるので、なんの為にギャレーがあるのかとミンミンに怒られて、男子寮物語のエピソードを増やすことになる。


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