TB2 #02 コンテナ編2 前後のゲートドア

アオシマ超特大サンダーバード2号製作記、第2回です。

今回はコンテナ前後のゲートを、劇中設定をもとに作り直しました。
実際の運用を考えながら後部にもゲートを開口。
自分が整備員だったら、前のゲートだけではやってられない!
そんなことを考えながら模型を作るようになってきました。

前部ゲートを新造

写真左がオリジナルのゲート。右側の白いのがプラ板で新造したドア。
面積で2倍近く大きくなっている。
それに合わせてコンテナ側も開口部を広げている。

ヒンジ部分は仮止めの白いビニルテープ。

ChatGPTに画像のゴミを綺麗にしてと頼んだら、塗装前のようにピカピカに。
実際は粉だらけなのはモデラ―のみなさんならご存じですよね。

後部ゲートを開口

キットのコンテナは後部ゲートがない。ただの壁。

劇中でも有無はいろいろだった。
実際の運用を考えると後部にもゲートがあった方が絶対に便利なので、
コンテナ後部壁を開口して、前部ゲート拡大で余ったオリジナル前ゲートを移設した。

上下寸法が小さいのでプラ板で少し付け足している。

開口部上の、生えてきた前歯のような白いのは、
ゲートドアが内側に入ってしまわないためのストッパーだ。

前後開通の眺め

前後にドアがつくと、この眺めがものすごくリアル。
横から入った光が壁や天井あたりに影を落とすのが素晴らしい。
後で内部をもっと作りこむと、いっそうリアルになる。
思わず目の高さまで持ち上げて見とれてしまう。

家人に見られると恥ずかしいブンドドの世界だ。

実際の機材では天井に照明がつくので、稼働時にはこういう配光にならない。
特に出動時には上から明るく照らされるはずだ。

ちなみに、今回の模型は電飾する予定はないが、
もし電飾したら夜中にON/OFFを繰り返してニヤニヤしてしまうだろう。

次回はコンテナを外した後に見える、本体前後の隔壁を作ります。

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