アオシマ超特大サンダーバード2号製作記、第2回です。
今回はコンテナ前後のゲートを、劇中設定をもとに作り直しました。
実際の運用を考えながら後部にもゲートを開口。
自分が整備員だったら、前のゲートだけではやってられない!
そんなことを考えながら模型を作るようになってきました。
前部ゲートを新造

写真左がオリジナルのゲート。右側の白いのがプラ板で新造したドア。
面積で2倍近く大きくなっている。
それに合わせてコンテナ側も開口部を広げている。
ヒンジ部分は仮止めの白いビニルテープ。
ChatGPTに画像のゴミを綺麗にしてと頼んだら、塗装前のようにピカピカに。
実際は粉だらけなのはモデラ―のみなさんならご存じですよね。
後部ゲートを開口

キットのコンテナは後部ゲートがない。ただの壁。
劇中でも有無はいろいろだった。
実際の運用を考えると後部にもゲートがあった方が絶対に便利なので、
コンテナ後部壁を開口して、前部ゲート拡大で余ったオリジナル前ゲートを移設した。
上下寸法が小さいのでプラ板で少し付け足している。
開口部上の、生えてきた前歯のような白いのは、
ゲートドアが内側に入ってしまわないためのストッパーだ。
前後開通の眺め

前後にドアがつくと、この眺めがものすごくリアル。
横から入った光が壁や天井あたりに影を落とすのが素晴らしい。
後で内部をもっと作りこむと、いっそうリアルになる。
思わず目の高さまで持ち上げて見とれてしまう。
家人に見られると恥ずかしいブンドドの世界だ。
実際の機材では天井に照明がつくので、稼働時にはこういう配光にならない。
特に出動時には上から明るく照らされるはずだ。
ちなみに、今回の模型は電飾する予定はないが、
もし電飾したら夜中にON/OFFを繰り返してニヤニヤしてしまうだろう。


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