コクピット窓が出来て中が見えるようになったので、操縦席あたりを作ることにします。
このときはまだ、2号の機体内部を全部作るなどとは思っていませんでした。
どうせ接着して窓越しにしか見えない部分だけど、自分の納得のいく程度には作りこんでおこうというモデラ―特有のこだわりです。
参考はディアゴスティーニ

コクピット作りで参考にしたのは、全体の雰囲気はディアゴスティーニの豪華サンダーバード2号。
ディアゴスティーニ版は電動や照明用のパーツも入っているので、内部全てを再現しているわけではない。拝借してきたこの写真でもわかるように、操縦席と後ろのミサイル格納庫あたりはリアルだがそれ以外は割愛されている。
省略とこだわりの組み合わせ

ChatGPTに画像のほこり取りを頼んだら、ものすごく綺麗になってしまったが、造形はほぼこのこの通り。計器類はディアゴスティーニ版の画像を紙にプリントアウトして貼り付けただけ。
椅子と操縦桿は本編映像を見てプラ板や真鍮棒で作りこんだ。
操縦席左右の大きいレバーは真鍮線の先にレジンをつけて硬化させて塗装した。

操縦席の足元にはちゃんとペダルも作った。
同乗者シートがリビングのソファっぽいが、劇中でもそんな感じなのでシンプルに。
劇中には無いシートベルトもつけたいところだが、模型では見えない部分なので割愛。
窓越しの景色


レジンの窓越しのコクピット。実物はこんなきれいではない。
ChatGPTには「軽くシャープネスかけてほこり取り」という指示だけでここまでやってくれた。
特に窓枠は指示もしてないのに細かく作りこまれている。
これくらい綺麗に作りなさい、と言われたお手本のつもりでそのまま掲載しておくが、窓越しのコクピットという構図は現物のままなのでそのつもりで見てください。
蛍光ペンでUVイルミネーション遊び

コクピットのライトやモニター部分を蛍光マーカーで塗っておくと、UVライトで照らすとまるでLEDを仕込んだかのように光る。レジン用のUVライトはこんなお遊びもできる。
機体内部の工作が続いたので、次回からは外装パーツに手を加えていきます。
吸入口、ノズル、ラムジェットなど推進器関係など目立つ部分です。


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