このところ居住区の家具ばかり充実させてきたが、衣食住がそろそろ整ってきたので、肝心の救助機本来の機能を整備していく。いろんな映画やアニメで見る作戦用の大型モニターとテーブルだ。艦艇で言うCICに近い役割となるが、ここではオペレーション・センターと呼ぶことにする。
オペレーション・センター イメージイラスト

こういう画像を見てもらえば、何をするところかすぐ分かると思う。
ただしこの2号では居住区と同居しているので、この作戦用テーブルは食卓にもランドリー作業台にもなる。
3Dデータ

CADデータは左上からモニター、テーブル土台、天板。
右上は椅子のガイドレール。左右にだけある程度動く設定だ。
模型写真

このオペレーションテーブル天板は、タッチパネル付の大型モニターになっているという設定。
最初は透明プラ板を貼りつけたのだが、空気が入ってうまくいかなかった。
壁のモニターは、クリヤースモークのアクリル塗料を流し込んで仕上げたが、斜めの積層痕が残っている。
ここにどんな映像が映るのか、タッチパネルでは何が操作できるのかは、別記事で詳しく考察して画像も掲載することにする。
直前の仕様変更

直前の仕様変更と聞くと、製造業にかかわった人は気が重くなって申し訳ない。
最初は左のサイズでプリントしていた。「幅4.3mm(実物換算86cm)」という、ひじ掛けも付けられる堂々たる社長サイズである。
しかし実際に模型に設置してみると、これでは大きすぎるということで、急遽80%のサイズでプリントしなおした。今回掲載しているのは、すべて作り直した小さい方の椅子である。
ここらあたりの仕様変更に関する顛末は、男子寮物語に掲載するので、興味のある方はそちらを参照されたし。
また、モニターとオペ―レーションデスクの運用についても、別記事で解説・考察していくのでお楽しみに。


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